﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>失業保険のイロハ</title>
		<link>http://ehonya.net/situgyuhoken/</link>
		<description>日本の法律である、「雇用保険法」において、これらの手当ての事を「基本手当」と呼んでいます。ですから、「失業保険」は法律上、「基本手当」と呼ばれる事が正式です。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 4 Sep 2010 11:33:08 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>失業保険の給付が終わったら</title>
			<link>http://ehonya.net/situgyuhoken/category7/entry62.html</link>
			<description><![CDATA[
ある程度生活が保障される失業期間ですが、其れには当然ながら期限があります。失業保険の適用期間は最大でも1年なので、延長措置なしの場合は給付開始から1年、多くの人は半年程度で終了となります。失業保険が給付されている間は、常に再就職への不安や家族への負い目等で落ち着けないと言う人も多い反面、その生活に慣れると『おキャリアのない日々』に何となくあぐらをかいてしまう人も多くいます。この状態は、再就職する上でかなり危険です。情熱が上がらず、求職活動に支障が出てきているのです。人間、いつまでも危機感を抱く事は出来ません。ある程度の期間が経過しますと、失業している事に対してあまり深刻にかんがえなくなってしまいます。失業保険給付終了ギリギリの時期になってもまだ就職が決まらない人は、とくにそういった精神状態になっているケースが多いようです。ですが、失業保険の給付が終了すれば、嫌でもこのような事は言っていられなくなります。生活する為の収入が途絶えてしまうからです。そうなってから慌てて求職活動を始めても、上手くいく可能性は決して高く御座いません。かんぜんに貯金も尽き、金融会社に借金して…と言う事になってしまうケースもあります。そうならない為にも、給付が終わる前にしっかり就職活動をしておきましょう。求職活動は、ハローワークだけで行なうものでは御座いません。ハローワークの求人は割と広範囲ではありますが、そこまで数があるわけではないので、別口から探す必要があります。ではどこで再就職先を探すのかと言うと、答えは簡単です。今の時代、インターネットを活用しない手は御座いません。転職サイトや就職情報サイトを巡って、自分のできそうなお仕事をどんどん探しましょう。関連ニュース今月の楽天ランキング	
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 4 Sep 2010 11:31:49 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://ehonya.net/situgyuhoken/category7/entry62.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>失業中の過ごし方</title>
			<link>http://ehonya.net/situgyuhoken/category7/entry61.html</link>
			<description><![CDATA[
いざ失業した場合、新しいお仕事を探す為の求職活動に追われる事になります。そうしなくては生活が立ち行かなくなりますし、失業保険も給付されません。新たな生活基盤を早く見つけたいと言う事は、何方しもが持つ願いでしょう。しかし、焦ってばかりいても仕方御座いません。とくに失業中は求職活動の時間も一日のうちに其れほど多くはなく、大半は自由な時間となります。しかし、この自由時間は結構苦痛です。家族がある場合も、気まずさからともにいられないと言う人も多いでしょう。そこで、職業トレーニング校や通信講座の受講をお勧めします。職業トレーニング校にかんしては、失業した後にハローワークに行き、そこで案内される説明会によって説明を受けます。今更学校になんて、とおもう人もいるかもしれませんが、ここで就職に必要な方法を学んでおくと、再就職にはかなり有利になります。しかも、職業トレーニング校に通う事で生まれる長所もあります。先ず、失業保険の給付リミテーションが解除されるので、直ぐに受け取れるようになると言う点です。更には受講手当や通所手当を受け取れるので、経済的にも結構お得なのです。しかも、受講は無料です。テキスト代は必要ですが、其れくらいのものです。これを活用しない手は御座いません。失業保険を受け取っている期間中は、アルバイトをすると給付の減額もありますし、何をして良いかわからないと言う人も多いでしょう。其れならば職業トレーニング校で色々と学び、或いは通信講座等を活用して資格を得るといった建設的な日々を送るべきです。関連ニュース今月の楽天ランキング	
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 4 Sep 2010 11:31:37 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://ehonya.net/situgyuhoken/category7/entry61.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>失業直前にすべき事</title>
			<link>http://ehonya.net/situgyuhoken/category7/entry60.html</link>
			<description><![CDATA[
あまり日ごろから「もし自分が失業したら…」とかんがえる人はいないかもしれませんが、今の世の中いつ自分に火の粉が降ってくるかわかりません。失業し、失業保険での生活を送ると言う事を想定して、その時にすべき事を前もって頭の片隅にでも置いておいた方が良いと思います。失業する直前にはどういった事をすべきかをまとめてみましょう。先ず、失業すると色々と社会的に苦労します。無職状態なので社会的信用が著しく低下する事となり、其れに伴い弊害が発生するのです。たとえば、引越しの際に話がまとまりにくくなったり、クレジット・カードを作りにくくなったり、生命保険に加入しにくくなったり、銀行口座を作りにくくなったり。こういった弊害に悩まされないよう、失業前に一通り済ませておいた方が良いですよね。次に、退職すると決めた場合の身の振り方です。退職の仕方、時期によって失業保険に有利な点、不利な点が出てくるので、其れを加味しておいた方がお得なのです。たとえば、時期にかんしては12月末がベストといわれています。理由は、冬の賞与が出る時期だからです。失業保険の額は、辞める半年前までの収入で決まります。その額が高いほど失業保険に有利になります。しかも、4～6月の収入額は保険料を決定する要素になる為、出来ればこの時期に残業は控えたいところです。よって、4～6月に残業を抑え、7～12月に残業をしてボーナスをもらって退職すれば、かなり後で有利になるのです。そこまで計算しなくても良いのですが、頭の隅にくらいは入れておいても良いのではないでしょうか。関連ニュース今月の楽天ランキング	
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 4 Sep 2010 11:31:17 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://ehonya.net/situgyuhoken/category7/entry60.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>公務員の失業</title>
			<link>http://ehonya.net/situgyuhoken/category7/entry59.html</link>
			<description><![CDATA[
この世のなかにはイロイロな職業がありますが、そのなかでも失業と比較的縁がないのは公務員と思います。公務員の場合、基本的には失業する事由がすごく少ないです。自ら退く、不祥事を起こす、といったものくらいですよね。先ず、公務員には倒産が御座いません。仮に配属されていた部署がなくなっても、移動で別のところで働く事になります。安定感と言う点では、全職業のなかでもトップクラスです。だからこそ、不況の時代になって急激に人気が高まっているのです。このような公務員ですが、基本的には失業保険給付は御座いません。仮に自分から辞めた場合でも、失業保険の対象とはならないのです。と言うのも、公務員は雇用保険に加入していないからです。失業を前提としていない為、雇用保険によって守られる必要がないと言うのが主な理由です。共済組合等に加入していますが、こちらは雇用保険と違い、失業した際の保証は御座いません。しかも、公務員と一言で言っても、実際には幾つかの種類があります。そのなかでも、失業保険にかんしては正職の公務員か、期間雇用の公務員かで少し変わってきます。前者の場合、国家公務員退職手当法に基づいて退職金が支払われます。公務員の場合、この退職金が失業保険代わりとなります。もし額が低い場合は、ハローワークに行くと補填してもらえるケースもあります。後者の場合は雇用保険の対象となるので、失業保険を受け取る事が出来ます。但し、半年以上同じところで働く場合は、正職扱いとなります。関連ニュース今月の楽天ランキング	
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 4 Sep 2010 11:31:06 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://ehonya.net/situgyuhoken/category7/entry59.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>介護休業の際には介護休業給付金を申請しよう</title>
			<link>http://ehonya.net/situgyuhoken/category7/entry58.html</link>
			<description><![CDATA[
失業の理由として介護を挙げる人が、近年すごく増えてきています。介護を家で行なう事になると、要介護者の場合は四六時中その要介護者についていなければならなくなり、会社に長時間拘束されるのは厳しくなってくるためです。そうなると、当然会社を辞めざるを得なくなります。その場合は失業保険の給付対象となるのですが、いきなり辞めるのではなく、はじめは休業して様子を見る事をお勧めします。今の時代、職を失ってしまうと次のお仕事を見つけるのはすごく大変です。そうならない為にも、最初は休業して様子を見て、その後に次の展開をかんがえる方が安全なのです。介護を理由にお仕事を休業する場合、介護休業が活用出来ます。これは労働者の権利ですので、遠慮する事なく活用してかまいません。労働者はこれを理由に解雇する事も出来ません。但し、事情はちゃんと話しておきましょう。それから、介護休業を活用する場合は、介護休業給付金をもらう事が出来ます。これは、介護休業中に給料が著しく低下した場合に受け取れる給付金です。育児休業給付金と同じく、介護休業中の収入は会社に一存されています。そこで、もし生活が厳しくなるような状況になった場合は、給付金で其れをカバーする事になります。支給額は基本給与の40％で、最大3ヶ月の支給となります。決して長い期間ではないですが、その期間中に介護してくれる老人ホームを探したり、家のすぐそばの職場を探したりとか、色々と選択肢は広がります。この休業後に失業保険の適用をおこなえば、かなりの期間お仕事をせずともある程度の収入が得られるのです。介護を行なう際は、これらの制度をフル活用して最良の方法をかんがえましょう。関連ニュース今月の楽天ランキング	
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 4 Sep 2010 11:30:55 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://ehonya.net/situgyuhoken/category7/entry58.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

