ワンクリック詐欺

ワンクリック詐欺の検挙例その1

詐欺事件と言うものは、同じような手口で逮捕者が出れば、同じく詐欺行為を働いている人はどうおもうでしょうか?
自分も逮捕される日が近いとおもい、諦める事でしょう。
とくにインターネットを使った詐欺事件等もそうですよ。
手口が似通っていますから、同じような詐欺行為をしていれば、摘発される日も近いでしょう。
ですので、ワンクリック詐欺が多発している今日でも、逮捕者が続出すれば、其れをやろうと言う犯罪者も減ってくるとおもいます。
警察が躍起になってこのようなネット詐欺事件を検挙してくれると良いですよね。
其れには皆さんの協力が必要です。
例え、小額であろうと、ワンクリック詐欺に遭ったら必ず、警察に被害届けを出しましょう。
では、近年、ワンクリック詐欺容疑で実際に逮捕された例は、どのようなものがあるでしょうか?

2006年6月に大阪府警は、児童ポルノのサイト運営者を逮捕したんです。
ネット上の児童ポルノの画像をお使いになってのワンクリック詐欺をした容疑でした。
画像をクリックした使い手に、自分の入会手続きが完了したようにおもい込ませ、使い手から料金を騙し取りました。
これらの容疑で大阪市内のネットサービス会社の男性、42歳と、その従業員たち、合計6人を逮捕したんです。
容疑は児童買春、其れから、児童ポルノ禁止法違反、詐欺の疑いです。
2004年12月から、二年後である2006年、3月の間に、67つの同じようなサイトを設立、運営していました。
この2年間弱でワンクリック詐欺をお使いになって荒稼ぎした事になりますね。
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ワンクリック詐欺の対応策