お遍路の歴史と意義
四国 八十八ヶ所関連エントリー
- 四国八十八ヶ所
- 「四国八十八ヶ所」と言うのは、弘法大師の名号として知られる平安時代に活躍した僧侶の「空海」にゆかりのある場所を指しています。
- 空海
- 空海は平安時代の初期に実在した僧侶の名前です。日本の仏教の宗派の一つである「真言宗」は、空海が開いた宗派です。
- 遍路方法
- 「四国八十八ヶ所巡り」のお遍路の仕方は、四国の八十八ヶ所を巡る事です。八十八ヶ所の札所に到着したら先ず、本堂と大師堂を参拝します。
- 衣装と用品
- 遍路さんの衣装は、まず頭に「遍路笠」と呼ばれる「かさ」をかぶります。八十八ヶ所も巡るのなので、その間の気候に対応する為に必要です。
- 衣装と用品2
- 遍路の際に手に持つ数珠は「念珠」と言われます。珠を1つずつ操って念ずるのでそう呼ばれるようになったみたいですよ。この珠の数は煩悩の数と同じ一〇八個あります。
- 由来
- 遡る事1200年以上も前に弘法大師が開いた霊場である「四国霊場」が始まりとされています。四国霊場は、人々に降りかかる災難を除く目的で開かれました。
- 信仰の旅
- 「四国八十八ヶ所巡り」とは一言でいうと「弘法大師」が修行した跡をたどる信仰の旅と言う事になります。
- 遍路心得
- お遍路をする際には幾つか心得ておかなければならない決まりごとがあります。四国八十八ヶ所巡りをする人は最低限この礼儀を守ってお遍路をするようにしましょう。
- 参拝
- 四国八十八ヶ所巡りのお遍路の礼儀を覚えたら次は正しい参拝方法を覚えましょう。
- 食事の礼儀
- お遍路さんをおこなうときは食事の作法、礼儀についても決まりごとがあります。四国八十八ヶ所を思いよく巡る為にも、こちらの礼儀もちゃんと守りましょう。
- 場所 徳島
- 四国八十八ヶ所巡りをおこなう霊場、八十八ヶ所はどこにあるのかみてみましょう。まず1番から23番までが四国の徳島県にあります。これらは「発心の道場」と言われています。
- 場所 徳島2
- 徳島県にある八十八ヶ所巡りの地23ヶ所のうち6番から10番までです。
- 場所 徳島3
- 徳島県にある四国八十八ヶ所巡りの地、続いては11番から14番までをみてみましょう。
- 場所 徳島4
- 続いての八十八ヶ所巡りの霊場は四国の徳島県にある15番から18番までです。
- 場所 徳島5
- いよいよ四国八十八ヶ所巡りの霊場、徳島県終わりの19番から23番までの紹介です。
- 場所 高知
- お遍路さんで巡る四国八十八ヶ所、続いては四国の高知県内にある霊場です。高知県には八十八ヶ所のうち24番から39番までの札所があります。
- 場所 高知2
- 四国の高知県にある八十八ヶ所巡りの霊場、続いては27番から31番までみてみましょう。
- 場所 高知3
- 四国は高知県の八十八ヶ所巡りの霊場である札所、続いては32番から35番までをみてみましょう。
- 場所 高知4
- 高知県終わりの四国八十八ヶ所巡りの霊場36番から39番までをみてみましょう。
- 場所 愛媛
- 愛媛県にある八十八ヶ所巡りの札所は40番から65番まであります。ここでは40番から43番の札所までみていきましょう。
- 場所 愛媛2
- 四国の愛媛県にある八十八ヶ所巡りの霊場44番から47番までです。
- 場所 愛媛3
- 八十八ヶ所巡りの霊場は四国全県にまたがっています。ここでは愛媛県の48番から51番までを紹介します。
- 場所 愛媛4
- 四国のなかで一番八十八ヶ所巡りの札所があるのが愛媛県です。愛媛県にはまだまだ多くの霊場があります。52番から58番までみてみましょう。
- 場所 愛媛5
- いよいよ愛媛県の四国八十八ヶ所の霊場59番から終わりの65番までをみてみましょう。
- 場所 香川
- ここからは四国八十八ヶ所巡り終わりの県である香川県の札所をみてみましょう。
- 場所 香川2
- 香川県内にある四国八十八ヶ所の札所、72番から75番までです。
- 場所 香川3
- 四国の香川県にある八十八ヶ所巡りの76番から79番までの札所をみてみましょう。
- 場所 香川4
- 80番からの四国八十八ヶ所霊場である香川県の札所をみていきましょう。
- 場所 香川5
- これが終わりの四国八十八ヶ所です。83番から終わりの88番までみていきましょう。
- お遍路
- この四国八十八ヶ所巡りは、個人で歩いてまわるお遍路だけではなく、旅行会社が企画したバスでまわるバス遍路ツアーや、タクシーが案内してくれるタクシー遍路等多様なプランがあります。